税対策から見る土地活用| 兵庫県三木市 高階
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あなたは土地活用で何を得たいですか?
固定資産税・相続税・所得から考える|資産運用・土地活用
土地活用であなたは何を求めていますか?
収入を得たいとお考えですか?
それとも、今払っている固定資産税をどうにかしたい。それだけですか?
資産運用というのは、持っている資産をいかに上手に活用するかということです。
お持ちの土地の立地条件、広さ、場所で何ができるかが変わってきます。さらに、その土地活用で所得を上げたいのか、税対策をしたいのか、老後の安心にあてたいのか・・・と目的によって活用方法は変わってきます。
土地の利用価値は様々ですが、その前に地主様がどういう資産運用を希望しているか、また土地活用をするメリットデミリットをきっちり把握することが大切です。
ですから、十人十色あらゆるパターンが考えられますので、明確な税対策を申し上げられませんが、少しだけお悩みのパターンをあげたいと思います。
土地活用で所得を得たい。
所得の事ばかり考えてはうまくいきません。
その他の税金を考えた事がありますか?債務と収入を考えた資産運用。当たり前の事かもしれませんが、目先の所得を考えると同時に考える問題は他にもあるのです。
賃貸住宅を建てると、相続税対策としてどのくらいの節税になりますか?
更地と比較して賃貸住宅を建てると、土地の評価額は約3割下がり、建物については約4割減となります。
更に建物の評価額は固定資産税の評価額となり実際の工事費との差額分、評価額が下がることになります。
相続する土地があるらしいが、どういう土地か、相続税がいくらかかるのか分からない。
まずその土地はどこにある土地かしっかり把握しなければなりません。
条件によっては、相続するより一刻も早く売却しまう方がマシ!という土地もあります。
高額な相続税に悩まされる前に、しっかりどういう土地なのか把握し上手に資産活用しましょう!
【 市街化山林に土地をお持ちの方はこちらを参考にしてください 】
賃貸マンション経営はそんなに儲からないよって知人に言われたのですが、どうなんですか?
もちろん儲けがないという事ではありません。
税対策目的で、元々収益を重視しない計画というケース(儲けではなく、効果を求める)もあります。
また、将来収入対策(年金対策)という考え方も多くあります。これらは借入返済条件によって変わってきます。
賃貸経営は早い方がいい?
早くから賃貸経営をはじめて、少しでも多くの利益を出し、早めにローンを返済していけば、それだけ体力、いわゆる資金的持久力をつけることができます。
しかし、その土地活用が年数を経ても陳腐化しないようなものでなければなりません。
失敗する土地活用は、早くから土地活用を始めたのに年数の経過とともに老朽化して、ローンは残っているのに建て替えが必要な物件です。
出来れば手を加えながら60年〜目指すは100年の賃貸経営できる物件、または短期間で償却を終えることができ、取り壊しても利益が残るような計画を立てましょう。
土地を多く所有しているが、できれば先祖代々の土地を子孫に残したい・・・。
売却しない選択肢の一つとして、土地活用を検討するべきでしょう。
資産価値があり、収益の上げられる土地は残して有効活用し、利用価値の少ないものから物納、やむなくば売却に充てるような判断をしてはどうでしょうか。
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